私が副業という働き方を選んだ理由

こんにちは、杏です。

お盆の期間、私はありがたくも連休を頂いていて、ふと1年前のことを考えていました。

去年の今頃、私絶賛病んでたんですよね~。笑

上司にやられすぎて勝手に涙が出てくるため、会議を途中で抜けたり、泣いちゃうかもという理由で職場の打ち上げや懇親会も行かないという…そして勝手に感じる疎外感。

今はもうだいぶ立ち直ってきましたが、この1年は働くということについて向き合い、考えた1年だったと思います。

そんな時期を経てなお今、私が仕事を辞めずに副業と言う選択肢を選んでいることについて書いてみたいと思います。

  • 今の仕事がしんどい
  • お給料が働きと比例していない
  • 将来が漠然と不安

って思っている方に参考になれば嬉しいです。

 

そもそも副業という働き方って?

今って、働き方改革で副業が推進され始めたり、チャレンジしてる方もたくさんいますよね。

私が副業に踏み出すきっかけになったのは、前に書いたような辛いOL生活の中😅

死んだ魚のような目でネットサーフィンしている時に出会った、自己啓発系のYouTubeでした。

特に当時の私の心をめちゃくちゃ楽にしてくれたのは、イケハヤさんの「本業は適当にやれ」という言葉。

必死に食らいついても評価されないんなら、力入れなくても同じかもしれない…

といい意味で(?)開き直ることが出来、

それから本業の力を抜いて、他に自分の力を分散させられることはないのかな?とビジネスコミュニティに入り、ビジネスのやり方や働く意味を学んできました。

執着しないというのは本当に大事です。今思えば、「適当にやれ」というのは「力を抜いて執着するな」というのが正しい解釈だったのかなとも思います。

だけど収入源となるものが1つしかなければそこに執着してしまうのもやむない。これは恋愛でも同じで、コントロールしたい対象が1つしかないとそこばっかり気になっちゃうんですよね。だから、副業という選択肢を選んだのは正解だったなぁと個人的には思っています。

副業に限らず、サラリーマン界において仕事のできる人は、実はひとつひとつのタスクにしゃかりきに頑張っているかというとそういうわけではなく。

できる人って仕事が集まってくるんです。だから他力を借りつつ、どれも70%くらいの力でこなしているのが上手く生き抜く人だなぁと感じます。

とは言え、じゃあ副業って2つの仕事をどちらも力を抜きながらやることなのか?と問われれば…、

私の答えは記事の最後にお伝えしますね。

 

何かを辞める前に考えてほしい大切な2つのこと

あなたの可能性を決めるのは〇〇

この数年は何度も転職を考えたのですが、なかなか踏み出せず…それはこんな風に思っていたから。

お給料、福利厚生、年齢とか考えたら辞めれないじゃん!
あと数年我慢すれば上司か自分が異動するし、それまでの辛抱だ…

やっぱり当時はめちゃめちゃ固定観念に捉われて決めつけていたので、自分の未来をかなり限定してしまっていました。

だけど本当にそうでしょうか?

「〇才だからもう転職は厳しい」「不況だから就職先がない」

それは誰が言ったのでしょうか。

親?友達?今の会社の人?ニュース?

だけど実際に、転職活動をしてみた人はその中の5%もいないし、ニュースは1の情報を10にも100にも操作して届けられます。

何が言いたいかというと、

「〇才だからもう転職は厳しい」「不況だから就職先がない」

そう言ったのは、最終的には自分だということ。

 

嫌だと思う事の別の面を見ること

そしてもうひとつ大切なのは、私はなぜOLの仕事を辞めたいと思ったのか?ということです。

仕事は厳しい、つまらない、上司と合わない、私は評価されないと思っていたけれど、捉え方を変えてみると今の会社の良いところが見えてきました。

  • 上司は厳しいけどすごく勉強になるところ。
  • 周りのメンバーは頭が良くて、理解が早いので仕事を進めやすいところ。
  • 面倒なお客さんもいるけど、人との接し方を学べるところ。
  • ダラダラしがちな自分が限られた時間で努力できるところ。
  • チームで連携できるところ。
  • 世の中の動きが何となく分かるところ。
  • お給料とボーナスが保証されているところ。

 

捉え方を変えても嫌なら、やめよう

ちなみにこれらは全部、悪く言うことも出来ます。
上司が厳しすぎてメンタルやられる、後輩が頭良すぎて馬鹿にされてる気がする、人付き合いが面倒、常に時間に追われている…etc🤬

私が仕事を辞めたい辞めたいと思っていた時は、全部この捉え方をしていたときでした。

捉え方しだいでイメージががらっと変わる。

自分の中での捉え方を変えられた時、私は「組織で働くこと、個人で働くことを両立させたら、私は自分を掛け算で成長させられる」という考え方に変わり、OLのお仕事も続けていこうという結論にたどり着きました。

ただここで言いたいのは、私と同じ捉え方をしてほしいということではありません!

考えても考えても嫌なこと、全てを投げ出しても環境を変えたいこともあると思います。それを選んでももちろんOK👊🏻

ただ何かを辞めるという決断をする前には、他の捉え方がないのか、実はひそかに得ているメリットはないのかというのを考えてほしいのです。

 

まとめ。つまり副業とは?

このブログで何が言いたかったかというと、もしいつかの私のように「辛いから嫌だ…辞めたい、逃げたい」と思っている人がいたら、一度なりたい自分の姿を考えてみてほしいということです。

それがなく、ただ毎日をやり過ごしている過去の私みたいな人もいるのかな?と思って。

  • 今の仕事がしんどい
  • お給料が働きと比例していない
  • 将来が漠然と不安

これは、なりたい自分が自分でも分かっていないからというのがかなり大きい気がします。

先生
何のためだったらしんどくても頑張れる?
お給料が増えたら何がしたい?
将来の何が不安?お金?パートナー?自分がこのまま年を取っていくこと?

理想の自分を思い浮かべたら、そこにたどり着くために今の環境の使えそうなところも見えてくるかもしれないし、そこにたどり着くために今の環境ではダメだと明確に気付くかもしれません。

そして、副業って2つの仕事をどちらも力を抜きながらやることなのか?ということについて。

誤解を恐れずに言えば、最初はそれでいいと思います。

そもそも情熱を注げるような仕事に出会うことが出来る人が稀。執着する対象を減らすためにも、最初は興味があるものをどちらもかじる、くらいの気持ちでいいんです。(もちろんお給料をもらってる以上、言われたことはやらないといけないし、迷惑かけちゃダメだよ!)

だけどそれを続けていくうちに、自分のなりたい姿や、好きだと思える仕事、助けたいと思う人が見つかります。

サラリーマンのお仕事でも、このチームのために頑張りたいとか、このお客様をもっと良くしてあげたいっていうのが出てくる。

そういうものが現れた時、その仕事にエネルギーを注げばいいっていうのが私の持論🙌

お金が労働の対価じゃなくて、相手に与えた価値の対価だと感じられるようになったら人生の幸福度は増すと思っています。

まずは自分が楽しい、無理してないと思える働き方を考えていきましょう!

それでは、また♪

 

 

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